公益財団法人 国際人材交流支援機構

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奨学生と面談 (8/16)

猛暑とコロナ禍のなかで一人日本で勉学に励み頑張っている留学生が30万人を超えています。

その多くは、学費や生活費を賄うためにアルバイトをしていますが、アルバイト時間は法律で通常週28時間と決められています。しかし現実はその範囲のアルバイトで稼ぐお金ではやっていけない学生が沢山います。

『公益財団法人 国際人材交流支援機構(IHNO)』は、こうした留学生に奨学金を給付し、学ぶ環境を支援しています。

さらに、多くの留学生は日本での就職を希望しています。

大学や専門学校を卒業後に無事に就職ビザを取得できる留学生は半分以下です。

IHNOは、進路相談・支援もしています。